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お知らせ

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年末年始の休診のお知らせ

2011年12月31日

12月29日から1月4日まで休診します。
新年は1月5日より診療を始めます。
装置の異常が生じた患者さんに対しましては休診日であっても対応します。
連絡先の番号は診療室の留守番電話に録音してありますので、0166-22-6400に
電話をお願いします。
予約の電話につきましては1月5日以降にお願いいたします。

 

Dolphin 3D Surgery を導入しました

2011年10月18日

歯科用CTから得られるデジタル情報と写真画像をマッピングして、外科矯正治療に伴なう顔の変化を3次元的に見ることのできるソフトウェアー Dolphin 3D Surgery を導入して使い始めました。
まだベータ版で改良が必要なところがありますが、現状で十分臨床に用いることが可能です。
名称未設定 1 のコピー.jpg
右が手術後の予想画像で、以前の2次元のシミュレーションよりも立体感があります。

指定駐車場の名前が変わりました

2011年3月 1日

3月1日から指定駐車場の名称が”旭川西武第2駐車場”から”セニーニャ パーキング”と変更になりました。
名称の変更だけで場所の変更はありません。
これまでと同じように駐車場を利用されるときは必ず”アサヒ矯正歯科の患者です”と駐車場の受付で言って専用の用紙をもらって下さい

矯正専門医の更新試験に無事合格しました!!

2010年12月 6日

 

 2006年より日本矯正歯科学会では、治療技術に習熟した会員歯科医師に対して「日本矯正歯科学会専門医」と称する資格を与える制度が始まりました。
 この制度は、従来医科・歯科各専門学会においてそれぞれ異なる審査基準で発行してきた「認定医」とか「指導医」などの資格とは別に、国が示した”専門医のあるべき姿”の指針に従い、より統一的かつ透明性の高い選考によって、矯正専門歯科医師にふさわしい知識と技量をもった者を選ぶために新たに制定されたものです。
 日本矯正歯科学会では、12年以上の臨床経験を有する認定医に対して、年に一度試験を実施し、矯正歯科医師として治療技術、経験、人格に優れていると判断できた合格者に対して、「専門医」の資格を与えています。現状では認定医 約2800名の内、「専門医」の称号を有するものは258名しかおりません。

 アサヒ矯正歯科では前田が2006年度、小林が2007年度の試験にそれぞれ合格いたしております。そして、この専門医資格は一度合格すればそれで終わりという訳ではなく、取得から5年以内にさらに審査を受けて合格しなければ再認定されない仕組みとなっています。 その内容は、前回の専門医認定試験後に治療を終了し、2年以上経過を観察している患者さんのうち、きちんと御承諾をいただけた方々の治療内容を、3症例提出して更新試験に合格しなければなりません。

 今年度、私たちは9月27日から30日まで、横浜で開催された日本矯正歯科学会でそれぞれ提出した3症例、その全てが合格いたしました。

合格発表の会場には緊迫感が漂い、残念ながら不合格となった先生方もおられ、来年のリベンジを誓っていました。また昨年度の審査に不合格となり再度提出されて合格された先生方の嬉しそうな顔も見られました。

 このように専門医制度はその質を高い水準で維持していくために厳格な基準に基づいて運営されています。

学会の専門医の情報は以下のアドレスに載っています
http://www.jos.gr.jp/nintei/index.html

 

歯科用CTを導入いたしました

2010年8月 6日

当院では、2010年7月から歯科用CTを導入いたしました。

 

歯科用CTというのは、歯科に特化したCT(computed tomography)で、医科用CTに比べて、被爆量が少ない、細部までの分析が可能である(0.1mmオーダーでの診断が可能)、座ったままで撮影できるので閉塞感がない、歯科治療に適した画像が構築される、などの利点があります。

従来のX線写真で得られる情報は二次元の平面的なものでしたが、歯科用CTでは、短時間で下のような三次元画像を構築できるので、より正確な多くの情報が得られます。
矯正歯科治療を始めるにあたって、たとえば、骨の中に埋もれて生えてこない歯(埋伏歯)の位置を確認したり、歯周病の患者さんの歯槽骨の状態の確認などを正確に行なうことができ、これらの情報は治療方針を立てる上でとても重要になります。
従来の2次元(平面)のレントゲンでは、歯科用CTで得られる三次元的で詳細な情報を得ることはできません。
今回導入したCTは一般の歯科用CTよりも広い範囲が撮影できる機種で、顔面全体が入ります。顔面骨格を正確に把握できるので、顎変形症の方の治療方針の立案、そして口腔外科医と手術手法の検討に非常に有益であることを実感しています。

CT 11.jpg CT 22.jpg
また顎関節の形態異常も詳細に把握できるようになりました。
下の画像は左の関節頭が吸収されて小さくなってしまっている女性の顎関節画像です。
CT 3.jpg
 

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