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アサヒ矯正歯科

人間の歯の本数は減る方向に向かっていて、その証明として親知らずの無い人が増えてきています。


次に永久歯が生まれつき無い部分として多く見られる場所が上あごの側切歯と下あごの前歯です。


この人は下あごの前歯が1本足りないため、上下の中心が一致せず、上の前歯が出た状態です。改善策として上あごにおいては2本、下あごにおいては1本歯を減らして上下の前歯を後退させ、さらに上下の歯の中心を一致させました。

▼治療前 ▲治療後
生まれつき下の前歯が1本少ない出っ歯の治療例(治療前) 生まれつき下の前歯が1本少ない出っ歯の治療例(治療後)
生まれつき下の前歯が1本少ない出っ歯の治療例(治療前) 生まれつき下の前歯が1本少ない出っ歯の治療例(治療後)
生まれつき下の前歯が1本少ない出っ歯の治療例(治療前) 生まれつき下の前歯が1本少ない出っ歯の治療例(治療後)
生まれつき下の前歯が1本少ない出っ歯の治療例(治療前) 生まれつき下の前歯が1本少ない出っ歯の治療例(治療後)
生まれつき下の前歯が1本少ない出っ歯の治療例(治療前) 生まれつき下の前歯が1本少ない出っ歯の治療例(治療後)
生まれつき下の前歯が1本少ない出っ歯の治療例(治療前) 生まれつき下の前歯が1本少ない出っ歯の治療例(治療後)

 

<症例情報まとめ>
主訴    上の前歯が少々出っ歯
診断名   Skeletal Cl II div. I(上顎前突)
年齢    12歳
主な装置 マルチブラケット装置、歯科矯正用アンカースクリュー、トランスパラタルアーチ、顎間ゴム、保定装置
抜歯部位 上顎左右第1小臼歯・右下第1小臼歯
治療期間 1年5か月
治療費  450,000円+税 調節料
リスク    歯肉退縮、ブラックトライアングル、歯根吸収、顎関節症状等