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成長とともに顔の非対称と反対咬合が増悪し、上下顎同時移動術を行なった男性治療例

思春期の成長期前に顔の非対称があると、思春期の旺盛な成長に伴って顔の非対称性が増えてしまう例が数多く報告されています。この非対称性の増加の原因は今のところよくわかっていません。
ここに掲載している男子は初診の年齢が11歳で、下あごの成長を押さえ上のあごを前に引くという治療を行なったにも関わらず成長の旺盛な時期に顔の非対称が増悪してしまい、成長変化量が少なくなってから18歳時に上下顎同時移動術を行なっています。
 

▼11歳
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▼17歳、手術前矯正治療のスタート時
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 動的治療期間は28ヶ月(手術前矯正治療 18ヶ月 手術後矯正治療 10ヶ月)

▼19歳 治療後
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